技工職人集いし街 stripes

サンドブラスター 職人の目と勘を支え、特殊な炭素系砂で削る

marker どんな絵柄でも、
鏡・ガラスに彫り込めます

サンドブラスターはその名の通り、砂を噴射させて鏡やガラスの表面を削りながら、文字や模様などをつくり出す機械です。現場の職人は「刷り機械」と呼んだりします。

サンドブラスター1

marker 九鏡には大小2台の
サンドブラスターを備えています。

小さいは会社名やロゴなどが書か機械れたガラス製銘板、絵や模様入りの鏡などをつくります。大きな機械は、主に、ドアや障子などに用いられる、すりガラスの製造に使います。

サンドブラスター2

marker 注文通りの文字、絵柄を
樹脂フィルムに写しとります

作業はまず、注文通りの文字、絵柄を樹脂フィルムに写しとります。そのフィルムを彫り込む鏡やガラスに貼り付けます。これは版画の版のようなもの。細かい模様はデザインカッターで切り込んでおいて、模様が浮き出やすいように工夫します。

サンドブラスター3

marker 砂は炭素系の120番

あとは、砂を吹き付けて削っていくだけ。砂は炭素系の120番。職人が手作業で、噴射圧を調整しながら、鏡・ガラスを削り、文字や模様を浮き上がらせていきます。彫り込む深さは職人の勘。ムラのない仕上がりは、九鏡の自慢です。

サンドブラスター4
サンドブラスター5
サンドブラストアーチスト 西山和孝 職人紹介はこちら▶️